SDGsオブリックの取り組み

2022.04.22

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

溶接ヒューム対策推進

弊社が推進しているSDGsについて、最新の取り組み内容をお知らせします。[2022.4]

弊社では重点取り組みテーマの策定に伴い、取り組みの一つとして以下を行っております。
「9.産業と技術革新の基盤を作ろう」に沿った取組みとして、溶接ヒュームの対策を推進しています。


溶接ヒュームは、アーク溶接の際に発生する煙で、神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあるとされています。
厚生労働省は、労働安全衛生法施行令、特定化学物質障害予防規則(特化則)等を改正し、新たな告示を制定しました。
溶接ヒュームを減少させるため、全体換気装置による換気の実施、またはこれと同等以上の措置を講じる必要があります。
弊社は、働く方の健康を守ることは重要な産業の基盤と考え、溶接関連商品をサポートさせて頂いている企業として、溶接ヒューム対策の周知活動を行っております。
対象の事業者の皆様は、測定機関による測定を行い、結果に応じた対策品を導入する必要があります。

[法令改正についてのご質問や、適切な対策品については]
オブリック株式会社 産業エナジー事業部
TEL:0544-24-2211 Mail:mail@obrick.co.jp

【ターゲットの追記】
#3.9 「2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質および土壌の汚染による死亡および病気の件数を大幅に減少させる」

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